CCC-01(SPEX-07) クルーズチェイサー・ブラスティー

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 亜光速航宙機関であるバイアスドライブの実証艦として設計・製造されたのが本級、クルーズチェイサー・ブラスティーである。全長40m程と比較的小型の船体を持つが、前述の用途から航宙艦としてカテゴライズされる。

 コンパクトな主船体の左右に慣性制御機関であるGドライブと一体化されたバイアスドライブ・システムが搭載されており、後方の球体部分が通常航行にて使用されるインパルスドライブ。機首パーツを形成するビークマヌーバにはレーザー、原子砲および光子魚雷が搭載されており、同ユニットはリモート攻撃機としても運用が可能。同じくリモート攻撃機であるアクティブ・マニューバ数機を船体下部に懸吊するのが基本コンフィグレーションとなる。

 コクピットは船体中央部左にあり、パイロット+航法士の2名が搭乗する。
 船体後部にはキャビン・ユニットが連結され、長期間・長距離航行に対応している。

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 亜光速航行能力を有しつつストライクフォームによる高機動戦闘をも可能とするなど極めて高性能である反面、当然ながら高コストなため、現在のところ1番艦ブラスティーおよび2番艦ヘスティアの2隻が就航しているのみである。

 小説「巡航追撃機ブラスティー」から、クルーズチェイサー・ブラスティーです。

 スケール1/200、クルーズフォームにて固定の組み立てキットとして製作しました。
 全長200mm。

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 塗装はいつものとおりエアブラシ+細部筆塗り→ウォッシング→つや消しクリアー塗布。